CASE #5265

係長の候補に社外の面接官が向き合い、昇格の判断を7週間繰り上げた施策

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概要

従業員18,460人の人事の外部の支えを行う人材の大手では、関西で部品の工場を率いる社長が、係長の昇格を一人で決めて社員に基準を問われ、候補を挙げても判断を延ばしていた。CM、配信、頁の改修を実施。社外の面接官が所見を返した結果、判断までが約9週間から約2週間になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,388万円

実施した施策

1 TVCM
昼休みの社長が、社外の面接官から届いた係長の候補の所見を読み、その日のうちに昇格を決める15秒を作り、和歌山の独立局の平日昼の情報番組の前後でスポット1,000本を流した。
目的・効果 関西の工場の社長に、社外の面接官の審査を知ってもらう。
金額 2,300万円(制作とスポット1,000本)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた社長へ、面接の観点の表と所見の書面の見本、昇格と処遇の判断は会社が行い、当社は面接と本人の同意の範囲での所見までとする分担を1年間配信した。
目的・効果 資料を求めた社長に、候補の面接の申し込みを考えてもらう。
金額 月額55万円(配信と運用・1年間)
3 サイト改善・LPO
候補の人数と役職を入れると、面接の日と所見の届く日と料金が出て、そのまま日取りを押さえられる頁に改め、面接官の経歴の型を添えた。
目的・効果 候補を挙げてから判断までを、約9週間から約2週間にする。
金額 750万円(頁の改修と日取りの仕組み)

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