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概要
従業員9,240人の各地にデータセンターを持つシステムの大手では、地場の卸や工場へ販売管理の仕組みを入れてきたシステムの販売店が、保守の切れたサーバを顧客の事務所で動かし続け、入れ替えを先送りされていた。誌面、講座、配信を実施。預かった結果、保管が84%増えた。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,306万円
実施した施策
ITの販売店が読む業界紙に、古いサーバを畳んだ販売店の例の連載と広告を年24回載せ、帳簿と伝票を検索して見られる形で法定の期間預かり、中身は直さず消さないと示した。
目的・効果
地方のシステムの販売店に、古いデータの保管を知らせる。
金額
1,300万円(広告と連載・年24回)
地方のシステムの販売店向けに、入れ替えの提案に古いデータの保管を添える講座を月1回、1年間開き、顧客との取り決めは販売店が行う線を示した。
目的・効果
講座に来た販売店と、顧客ごとの保管の話を続ける。
金額
800万円(講座12回の企画と運営)
資料を求めた販売店へ、データベースの種類ごとの読み出しの可否と年額の目安を月2回、1年間配信し、保管の請けが前年より84%増えた例を載せた。
目的・効果
保管を年額で続けてもらい、請けを84%増やす。
金額
月額60万円(配信と記事・1年間)
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