CASE #5239

登録に来た人のパソコンの腕前を段階で表し、356社が人選を点数で行うようになった施策

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概要

従業員1,472人の九州と中国地方でパソコンの講座と試験を開く人材の会社では、経理と受付の事務に絞って人を出す派遣会社が、登録者の自己申告のまま派遣し、派遣先から関数も使えないと交代を求められていた。CMと頁の改修を実施。5段階の成績表を返した結果、356社が使った。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,846万円

実施した施策

1 TVCM
福岡の局の日曜夕方の情報番組の枠を13週提供してスポットを150本流し、派遣先で関数に手が止まる場面と、登録の日に40分の試験を受ける場面を並べた。
目的・効果 九州の事務の派遣会社に、登録の日の試験を知らせる。
金額 1,395万円(提供13週・スポット150本・制作)
2 サイト改善・LPO
頁を、月の登録の人数を入れると試験の料金と近くの会場の目安が出る形に改め、成績表は本人の同意を得て派遣会社にだけ返し、派遣先の人選に使わず決めた期間で消すと載せた。
目的・効果 試験の申し込みを集め、使う派遣会社を1年で356社にする。
金額 230万円(頁の改修)

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