CASE #5224

車いすの回る幅を介護の目で図面へ朱書きし、264棟に老後の通り道が生まれた施策

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概要

従業員1,374人の東北で有料老人ホームと改修の相談を広げる介護の会社では、老後も住める家を望む施主に応えたいハウスメーカーが、車いすの回る幅を図面で示せず、建てた後に改修を頼まれていた。CMと駅の掲出を実施。設計の段階で助言を入れた結果、1年間で264棟に生かされた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,874万円

実施した施策

1 TVCM
宮城の局の日曜昼の情報番組の提供を13週とスポット110本で、車いすの人が寝室から浴室まで介助を受けて通る家の通り道を流した。
目的・効果 東北の施主と設計の担当に、介護の目の助言を知ってもらう。
金額 966万円(13週・110本と制作)
2 交通広告・OOH
住宅展示場とハウスメーカーの支店の最寄りの駅に、直径約150cmの車いすの回る輪を描いた図面の見本を6か月掲げた。設計の決定は建築士と施主が行い、当社は助言と朱書きまで。
目的・効果 始めてからの1年間で、助言を入れた264棟を建てる。
金額 640万円(駅の掲出・6か月)

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