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概要
従業員3,170人の工場の建物を建てて改める建設の会社では、ボイラーを重油からガスへ替えた染色の工場が、古い煙突の表が剥がれて欠片が通路へ落ち、操業を止めると思い込み解体を先送りしていた。駅の掲出、調べの公表、封書を実施。内側から崩した結果、工事の本数が63%増えた。
企業プロフィール:
建設
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,603万円
実施した施策
作り手の本社の多い駅と工業団地の最寄りの駅に、使わない煙突を内側に吊った足場から少しずつ崩す工法の広告を6か月掲げた。
目的・効果
工場の設備の責任者に、操業を止めない解体を知らせる。
金額
1,200万円(駅の掲出・6か月)
使われずに残る工場の煙突の数と傷み方の調べを公表し、工場と設備の媒体へ働きかけた。石綿の事前の調べと届けは大気汚染防止法の手順に沿う。
目的・効果
古い煙突を抱える工場に、傷みの実情を広く知らせる。
金額
1,000万円(調べと公表・働きかけ)
工場の設備の責任者宛に、煙突の高さと径を書き込めば工期と費えの目安が出る用紙を添えた封書を年3回送った。工事は当社の現場の責任者の指揮で行う。
目的・効果
煙突の解体の工事の本数を、前年より63%増やす。
金額
900万円(封書3回・用紙つき)
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