この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員263人の物流と工場の用地を整える不動産会社では、FMへ移るラジオ局が、送信所の敷地を手放したくても鉄塔と地中の銅線の扱いが分からず、税と草刈りの費えを払い続けていた。封書と調べの公表を実施。撤去の段取りまで見立てた結果、買値の提示が約8週間から約4週間になった。
企業プロフィール:
不動産
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約894万円
実施した施策
AMの停波を控えたラジオ局の総務と財務の部長宛に、鉄塔の基礎の深さと地中の銅のアース線の範囲から撤去の段取りと買値を出す流れの冊子を添えた封書を年2回送った。
目的・効果
送信所の敷地の扱いに迷う局から、買い入れの相談を得る。
金額
120万円(封書2回の制作と発送)
閉じたAMの送信所の跡の土地の行方の調べを公表し、放送と不動産の業界紙へ働きかけた。鉄塔と銅線の撤去と運び出しは許可を持つ解体の業者が行い、当社は買主として段取りを組む。
目的・効果
買値の提示までを、約8週間から約4週間にする。
金額
650万円(調べの公表と働きかけ)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5286件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら