CASE #5200

壊れて休ませていた授業用のロボットを歯車から繕い、修理の受注を6.5倍に高めた施策

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概要

従業員56人の子ども向けのプログラミングの教室を各地で開く会社では、子どもに授業でロボットを組ませるプログラミングの教室が、壊れた教材を作り手へ送ると数週間戻らず、生徒が二人で一台を使っていた。記事と講座を実施。部品を替えた結果、修理が約8件から約52件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約188万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「ロボット教材 修理」「プログラミング教室 教材 壊れた」など主宰者が調べる語で、モーターと歯車の傷み方と、送る前に見る点の記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 教室の主宰者と、教材が壊れる前から関わりを持つ。
金額 月額9万円(1年間・記事の制作)
2 自社ウェビナー
主宰者向けに、壊れやすい部品と授業の前に見る点の講座を年6回開いた。作り手の保証の内は作り手の修理の窓口を先に案内し、保証の外の修繕を1台ごとの料金で請ける。
目的・効果 教室からの修理の受注を、約8件から約52件にする。
金額 54万円(講座6回の企画と配信)

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