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概要
従業員3,870人の全国に店を出す中古のスマホの小売の会社では、持ち込まれたスマホを買い取る中古の携帯の店が、データを消せたか示せず動きの確かめに1台約30分かけ、並べる数を絞っていた。CM、動画、検索広告を実施。消去と等級付けを請けた結果、扱う台数が78%増えた。
企業プロフィール:
小売・EC
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,607万円
実施した施策
店主が買い取った端末を箱に詰めて送り、消去の証明の紙の付いた端末が戻って店頭に並ぶ場面を15秒で描き、滋賀の独立局の日曜夜の情報番組の前後にスポット310本を流した。
目的・効果
近畿の中古の携帯の店に、消去と確かめの請けを知らせる。
金額
1,080万円(制作とスポット310本)
工場で端末のデータを規格に沿って消し、電池と画面と通話を確かめ、外装の傷で等級を付ける様子の動画を作り、店主へ1年間配信した。
目的・効果
1台約30分の確かめに追われる店主に、任せ方を見せる。
金額
730万円(制作250万と配信1年間)
「中古スマホ データ消去 業者」「買取 スマホ 動作確認 外注」など店主が調べる語の検索広告を1年間出した。買い取りと売る値は相手の店が古物商として決め、当社は端末を買い取らない。
目的・効果
同業の店から請けて扱う端末の台数を、前年より78%増やす。
金額
月額100万円(1年間・運用費込み)
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