この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員2,615人の後発品を製造販売する製薬会社では、品目を数えるほどしか持たない後発品の製造販売業者が、問いの電話を一人で受け、休日と時間外は留守番電話に任せ、病院の薬剤部から答えが遅いと言われていた。説明会と公表、配信を実施。係が答えた結果、84社が委ねた。
企業プロフィール:
製薬
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,558万円
実施した施策
品目の少ない製造販売業者の学術と安全の担当向けに、問いの一次の受けを委ねる組み方と取り決めの見本を話す説明会を月1回、1年間開いた。
目的・効果
学術の担当から、委ねる範囲の打ち合わせの求めを受ける。
金額
720万円(説明会12回の企画と配信)
病院の薬剤部と薬局が製品の問いで困ることの調べを公表し、薬事と医療の業界の媒体へ働きかけた。答えは委託元の添付文書と資料の範囲で返し、自社の製品を勧めない。
目的・効果
薬剤部と薬局に、休日も答える受けの仕組みを知ってもらう。
金額
1,080万円(調べの公表と働きかけ)
資料を求めた製造販売業者へ、取り決めの見本と答えの記録の例を1年間配信した。副作用の知らせは GVP の委託の取り決めに沿い、当日に委託元の安全の担当へ渡す。
目的・効果
始めてから1年間で、一次の受けを委ねた製造販売業者を84社にする。
金額
月額100万円(1年間・配信)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、5206件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら