CASE #5181

椅子の脚と背もたれを定額のNCの木工機で彫り、使い始めを月間36件に乗せた施策

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概要

従業員54人の小型のNCの木工の加工機を作る機械の会社では、椅子とテーブルを職人の手で造る家具の製作所が、脚や背もたれを削る手が足りず、ホテルや店の数十脚の注文を断り、機械を買う決心もつかずにいた。封書と掲出を実施。月額で出した結果、使い始めが月間36件になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約292万円

実施した施策

1 DM・手紙
家具の工業組合の会員の社長宛に、加工機で削った脚と背もたれの写真と、据え付けと半日の手ほどき付きの月額の表、組合の頁で配る部材のデータの型を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 家具の製作所から、加工機の月額の利用の求めを得る。
金額 105万円(封書3回)
2 交通広告・OOH
家具の産地の駅に、設計と仕上げは職人が受け持ち、数十脚の注文に向けて脚と背もたれの粗い削りを加工機で行う形と床と電気の条件の案内を3か月掲出した。
目的・効果 加工機を使い始める製作所を、月間36件にする。
金額 145万円(駅の掲出・3か月)

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