CASE #5147

感想文の一行目で鉛筆の止まる小学生を段落の型で書き進めさせ、講座の会員を2.5倍にした施策

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概要

従業員1,468人の九州で作文の通信講座と教室を開く教育の会社では、夏休みの感想文の宿題に手を焼く小学生の家庭が、本を読んでも一行目から書けず、親が手伝うと親の文になっていた。CMと配信、頁の改修を実施。段落の型を示した結果、会員が約1,600人から2.5倍になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,904万円

実施した施策

1 TVCM
原稿用紙の前で鉛筆の止まる子が、三つの段落の型で書き進める15秒を作り、宮崎の局の平日朝の情報番組を12週提供し、スポットを180本流した。
目的・効果 九州の家庭に、学年ごとの段落の型の講座を知ってもらう。
金額 900万円(提供12週とスポット180本)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた家庭へ、学年ごとの書き出しの例と、宿題の提出の日から逆算した進め方を1年間配信した。下書きは子が書き、添削の係が段落ごとに赤を入れて返す。
目的・効果 感想文の講座の会員を約1,600人から約4,000人へ2.5倍にする。
金額 月額40万円(1年間・配信)
3 サイト改善・LPO
学年と本の題を入れると、本を選んだわけ・心が動いた場面・暮らしとのつながりの順に、三つの段落の型の見本と書き出しの例が出る頁に改修した。
目的・効果 頁から通信の講座の申し込みへ進む家庭を増やす。
金額 200万円(頁の設計と開発)

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