CASE #5130

古道具を買い入れるたびに相手の身元と物の特徴を書く帳面を電子化し、申込が月間47件に上った施策

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概要

従業員4,470人の店のレジと会計のクラウドを全国へ出すSaaSの会社では、古道具と骨董を店頭で買い取る店が、相手の住所と氏名と特徴を紙の帳面へ書き、立ち入りで書き漏れを指摘されていた。業界紙、配信、調べの公表を実施。台帳を画面に移した結果、申込が月間47件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,322万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
古物と骨董の業界紙に年24回の広告と、買い取りのたびに書く帳面を画面の入力に移した店の記事を載せた。項目は古物営業法の帳簿の記載と保存の決まりに沿う。
目的・効果 骨董と古道具の店主と、申込の前から関わりを持つ。
金額 860万円(業界紙の広告と記事24回)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた店へ、帳面に書く項目の見本と、遺品の一括の買い取りの日の入力の手順を1年間配信した。届けと許可の手続きは店が行い、当社は機能と使い方の案内まで。
目的・効果 始めて半年後の月の平均で、台帳の機能の申込を47件にする。
金額 月額55万円(1年間・配信と制作)
3 広報・PR
個人の古物の店の帳面の付け方と書き漏れの調べを公表し、小売と古物の業界の媒体へ働きかけた。保存の形は所轄の警察署の指導を確かめるよう添えた。
目的・効果 古物の店の帳面の悩みを、業界に広く知らせる。
金額 1,300万円(調べと公表・働きかけ)

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