CASE #5112

市場の卸値が荒れても払えるよう新電力の借入の枠を平時に契約し、照会が1.2倍を数えた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員3,640人の全国に支店を持つ銀行のグループでは、市場から電気を仕入れて工場や店へ回す新電力が、卸値の高騰で費えが膨らみ撤退した同業を見て、次に備える資金の手当てを決められずにいた。誌面、講座、手引きを実施。枠を結んだ結果、照会が約50件から約60件になった。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,407万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
電力とエネルギーの業界紙と専門誌に、決めた額まで要る時に借りられる借入の枠の広告と、高騰の月の資金の要り方の連載を年24回載せた。
目的・効果 新電力の経営と財務の担当に、平時に結ぶ枠を知ってもらう。
金額 1,100万円(広告と連載・年24回)
2 自社ウェビナー
新電力の財務の担当向けに、市場の値の振れから要る資金の枠を見積もる講座を月1回、1年間開き、枠の額は審査で決まり、調達と料金の決め方は各社が決めると示した。
目的・効果 枠の額の出し方を知った財務の担当と、話を深める。
金額 800万円(講座12回の企画と運営)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
過去の高騰の月の調達の費えと手元の資金の動きの調べと、枠の額の見積もり方の手引きを作り、借入の枠の照会が前年の約50件から約60件になった例を載せた。
目的・効果 借入の枠の照会を、前年の1.2倍にする。
金額 1,000万円(調べと手引きの制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5126件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら