CASE #5111

センターから遠い住宅地の空きテナントを生協の配達の出先に見繕い、仲介が月間39件に届いた施策

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概要

従業員214人の事業用の物件の賃貸を仲立ちする不動産の会社では、保冷の箱で食品を家へ届ける宅配の生協が、センターから片道40分ほどの住宅地で配達の時間が足りず、加入を断るか遠回りの便を続けていた。配信と広告を実施。出先の物件を見繕った結果、仲介が月間39件になった。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約527万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
資料を求めた生協と宅配の会社の物流の担当へ、センターから片道40分ほどの地区ごとの空き物件と、床の強さや車を寄せる幅の下見の結果を月2回、1年間配信した。
目的・効果 遠い地区の配達に悩む物流の担当から、物件の相談を集める。
金額 月額15万円(1年間の基盤と運用)
2 Web広告・リスティング
「配送 拠点 物件」「デポ 物件 住宅地」など物流の担当が調べる語に検索広告を1年間出し、始めて半年後の月の平均で仲介の依頼が月間39件になった例を載せた頁へ導いた。
目的・効果 出先の物件の仲介の依頼を、月間39件にする。
金額 月額22万円(1年間・運用費込み)

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