CASE #5098

キリンとシマウマの飼い葉の代を地元の企業に仰ぎ、柵に133の社名が連なった施策

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概要

従業員57人の東日本の山あいでキリンやシマウマなど百数十種を飼う民営の動物園では、地元で毎年の採用を続ける社長が、説明会で社名が学生と親に知られず、祭りの協賛も何に使われたか見えずにいた。CMと公表を実施。動物ごとの年額の支え手を募った結果、133社が柵に名を連ねた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約416万円

実施した施策

1 TVCM
閉園の後に飼育員が社員の家族へ語り、獣舎の柵に地元の社名の札が並ぶ15秒を、山梨の局の日曜夕方の情報番組の枠で8週提供し、スポット40本を流した。
目的・効果 動物ごとの支え手になる会社を、始めて1年で133社にする。
金額 260万円(制作と提供8週・40本)
2 広報・PR
支え手の会社と動物の組を公表し、年額を飼い葉と獣舎の手入れに使う内訳と、社員と家族の年間の入園の証と解説の会を付ける形を地元の経済の媒体へ働きかけた。
目的・効果 支え手の社長に、翌年も結び直してもらう。
金額 90万円(公表と働きかけ)

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