CASE #5099

間伐した杉山の吸収分を小口の証書にし、脱炭素の問いに答えを出せた施策

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概要

従業員96人の東日本で杉と檜の山を手入れする林業の会社では、取引先から脱炭素の調べの票が届く部品の会社の社長が、自社で減らせる量は小さく、答え方が分からず欄を空けて返していた。封書と動画を実施。間伐の吸収のクレジットを小口で分けた結果、票に埋め合わせた量を書けた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約214万円

実施した施策

1 DM・手紙
社長と総務宛に、間伐の吸収が認証されたクレジットを数t から分ける申込と、削った量とは分けて埋め合わせた量として票に書く例を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 調べの票に、埋め合わせた量を書けるようにする。
金額 75万円(封書3回)
2 動画広告・YouTube広告
杉と檜の山で間伐を進め、吸収の量が測られて認証されるまでを映す動画を作り、取引先から脱炭素を求められる部品の会社の社長へ6か月配信した。
目的・効果 小口のクレジットの商談を、社長と持つ。
金額 制作45万円+月額10万円(6か月)

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