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概要
従業員17,380人の全国の支店とネットで外貨の積み立てを出す銀行のグループでは、子を海外の大学へ進ませたい親が、年に数百万円の学費を、時期を決められず払う直前に一度に替えていた。駅の掲出、動画、催しの席を実施。毎月の積み立てを勧めた結果、口座の利用が21%増えた。
企業プロフィール:
金融
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約4,544万円
実施した施策
首都圏と関西の駅に3か月、学費を払う月から逆算して毎月の円の額を外貨へ替えて積む表を掲げた。外貨預金は預金保険の対象外と添えた。
目的・効果
海外の大学を目指す子の親に、積み立ての口座を知ってもらう。
金額
1,500万円(駅の掲出・3か月)
毎月替えた時と一度に替えた時の円の額の違いを見せる動画を作り、1年間配信した。為替の動きで円に戻すと元を下回るおそれと手数料も示した。
目的・効果
積み立てを始めた親が、学費を払う月まで続けるようにする。
金額
1,300万円(制作と1年間の配信)
海外の大学の進学の催しに年4回相談の席を出し、年に数百万円になる学費を、出国の三年ほど前から毎月同じ円の額で積む表を親と一緒に作った。
目的・効果
外貨の積み立ての口座の利用を、前年より21%増やす。
金額
1,100万円(4回・席と相談員)
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