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概要
従業員1,174人の四国と中国地方に店を持つ保険の代理店では、住宅ローンを組んだばかりの子育ての夫婦が、家を買う前の死亡の保障を、団信と重なる分まで払い続けていた。CMと駅とバスの掲出を実施。団信の分を引いた額を示した結果、契約へ進む割合が約35%から約55%になった。
企業プロフィール:
保険
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,694万円
実施した施策
徳島の局の日曜昼の情報番組の枠を13週提供し、スポット180本を足して、家を買ったばかりの夫婦が団信の分を引いた保障の額を表で見る場面を流した。
目的・効果
家を買った夫婦に、保障の組み直しの相談を知ってもらう。
金額
1,000万円(制作と13週・180本)
四国の県庁所在地の駅とバスに6か月掲げ、返済の表から団信で払われる分を除いた額を出す相談を伝えた。意向を聞いて比べた上で勧め、団信の範囲は借りた銀行の約款で確かめる。
目的・効果
相談の後に契約へ進む割合を、約35%から約55%へ20ポイント上げる。
金額
440万円(駅とバスの掲出・6か月)
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