CASE #5038

連れ合いを看る人が出かける半日だけ介護職が代役を務め、予約が月間35件に達した施策

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概要

従業員1,426人の関西で訪問介護と居宅介護支援を営む介護の会社では、連れ合いを家で看る年配の人が、孫の運動会や旧友の集まりの日に留守を頼める先が無く、出かけるのを諦めていた。CMと講座と頁の改修を実施。保険外の半日の見守りを設けた結果、予約が月間35件になった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,788万円

実施した施策

1 TVCM
京都の独立局の日曜夜の情報番組の前後にスポットを計150本流し、介護職が昼食と着替えを手伝いながら、孫の運動会へ出かけた妻の帰りを夫と待つ場面を描いた。
目的・効果 連れ合いを看る年配の人に、保険外の見守りを知ってもらう。
金額 750万円(スポット150本と制作)
2 自社ウェビナー
家で看る家族向けに、介護保険で頼めることと頼めないこと、保険外の見守りの頼み方を話す講座を月2回、1年間開いた。たんの吸引など医療の行為は扱わない範囲で案内した。
目的・効果 講座を受けた家族に、半日の見守りの予約を寄せてもらう。
金額 360万円(講座24回)
3 サイト改善・LPO
出かける日と時間と住む区を入れると、空いている介護職と1時間あたりの料金の目安が出て、その場で予約できる頁に改修した。
目的・効果 見守りの予約を、始めて半年後の月の平均で月間35件にする。
金額 400万円(頁の設計と改修)

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