CASE #4991

年金を受け取る人の集いを落語と漫才の番組で彩り、演芸の催しを1.4倍に拡大した施策

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概要

従業員59人の関西で落語と漫才の芸人を抱える演芸の事務所では、年金を受け取る口座の客を毎年集める地方銀行が、集いを同じ歌い手のショーで済ませて会員が減り、支店の担当が段取りに追われていた。封書と公表を実施。90分の番組を組んだ結果、開催が約50回から1.4倍になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約233万円

実施した施策

1 DM・手紙
地方銀行の営業推進の担当宛に、高齢の客に合わせた90分の番組の見本と、前の集いの出席の数を添えた封書を年3回送った。集いは預金や投信を勧める場にしない。
目的・効果 営業推進の担当に、演芸の会を任せる形を知ってもらう。
金額 100万円(年3回の封書)
2 広報・PR
年金を受け取る人が集いに求める楽しみの調べを公表し、金融の業界紙へ働きかけた。番組づくりと出演と当日の運営は当社が受け持ち、支店の担当は会員の案内だけを行う。
目的・効果 演芸の会の開催を約50回から約70回へ1.4倍にする。
金額 100万円(調べの公表と働きかけ)

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