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概要
従業員21,740人の全国で受付と来客の案内を受け持つBPOの会社では、来客が日に数百人訪れる企業の本社が、受付を無人にした後、来客が担当を呼べず玄関で待ち、総務が席を立って迎えに出ていた。掲出と公表、検索広告を実施。要員が担当へつないだ結果、打診が月間61件になった。
企業プロフィール:
サービス業(BPO・清掃等)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,963万円
実施した施策
オフィス街の駅の柱と通路に、玄関で待つ来客へ案内の要員が声をかける場面と、本社の受付と来客の案内の一括の請負の案内を6か月掲出した。
目的・効果
本社の総務に、受付の一括の請負を知ってもらう。
金額
1,500万円(6か月・駅の掲出)
本社の玄関で来客が担当に会うまでに待つ時間の調べを公表し、総務と働く場の媒体へ働きかけた。配置と手順は当社の責任者が決め、総務は要員へ直に指示しない。
目的・効果
来客の待ちを、総務が自社の課題として捉えるようにする。
金額
900万円(調べの公表と働きかけ)
「受付 代行 本社」「無人受付 来客 待たせる」など総務が調べる語に絞り、検索広告を1年間出した。来客の名と会社名の扱いは契約で決める。
目的・効果
受付の一括の請負の打診を月間61件にする。
金額
月額80万円(1年間・検索広告)
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