CASE #4990

無人の受付で玄関に立ち尽くす来客を案内の要員が担当へつなぎ、一括の打診が月間61件を数えた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員21,740人の全国で受付と来客の案内を受け持つBPOの会社では、来客が日に数百人訪れる企業の本社が、受付を無人にした後、来客が担当を呼べず玄関で待ち、総務が席を立って迎えに出ていた。掲出と公表、検索広告を実施。要員が担当へつないだ結果、打診が月間61件になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,963万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街の駅の柱と通路に、玄関で待つ来客へ案内の要員が声をかける場面と、本社の受付と来客の案内の一括の請負の案内を6か月掲出した。
目的・効果 本社の総務に、受付の一括の請負を知ってもらう。
金額 1,500万円(6か月・駅の掲出)
2 広報・PR
本社の玄関で来客が担当に会うまでに待つ時間の調べを公表し、総務と働く場の媒体へ働きかけた。配置と手順は当社の責任者が決め、総務は要員へ直に指示しない。
目的・効果 来客の待ちを、総務が自社の課題として捉えるようにする。
金額 900万円(調べの公表と働きかけ)
3 Web広告・リスティング
「受付 代行 本社」「無人受付 来客 待たせる」など総務が調べる語に絞り、検索広告を1年間出した。来客の名と会社名の扱いは契約で決める。
目的・効果 受付の一括の請負の打診を月間61件にする。
金額 月額80万円(1年間・検索広告)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、5046件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら