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概要
従業員772人の海外の原薬を輸入する製薬会社では、日本の製薬へ原薬を売り込もうとする海外の作り手が、原簿の登録を求められても国内管理人がおらず、当局の照会への答えが英語で数か月滞っていた。展示会と手引きを実施。国内管理人を務めた結果、供給の始まりが3か月早まった。
企業プロフィール:
製薬
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,068万円
実施した施策
欧州の医薬品の原料の国際の展示会と国内の同じ展示会に計2回小間を出し、原簿の登録の流れと国内管理人の役目を英語で示した。採否は日本の製薬が決めると添えた。
目的・効果
日本へ売り込みたい作り手の輸出の担当と、受託の商談をする。
金額
600万円(展示会2回)
日本の原簿の登録の申請と、当局の照会への答え方、変更の届出の目安を英語で解いた手引きを作った。品質と製造の責は作り手が負うと書いた。
目的・効果
登録から供給の始まりを、約14か月から3か月早める。
金額
300万円(英語の手引きの制作)
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