CASE #4957

登録の原簿の国内管理人を務め、海外の薬の成分の供給の始まりを3か月早めた施策

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概要

従業員772人の海外の原薬を輸入する製薬会社では、日本の製薬へ原薬を売り込もうとする海外の作り手が、原簿の登録を求められても国内管理人がおらず、当局の照会への答えが英語で数か月滞っていた。展示会と手引きを実施。国内管理人を務めた結果、供給の始まりが3か月早まった。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,068万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
欧州の医薬品の原料の国際の展示会と国内の同じ展示会に計2回小間を出し、原簿の登録の流れと国内管理人の役目を英語で示した。採否は日本の製薬が決めると添えた。
目的・効果 日本へ売り込みたい作り手の輸出の担当と、受託の商談をする。
金額 600万円(展示会2回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
日本の原簿の登録の申請と、当局の照会への答え方、変更の届出の目安を英語で解いた手引きを作った。品質と製造の責は作り手が負うと書いた。
目的・効果 登録から供給の始まりを、約14か月から3か月早める。
金額 300万円(英語の手引きの制作)

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