CASE #4956

MRIを更新する際に電波を遮る銅の壁を壊さずに流用し、1.2倍の受注を生んだ施策

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概要

従業員337人のMRIの部屋の電波を遮るシールドを手掛ける会社では、MRIを病院へ納めて据え付ける装置の作り手が、更新のたびに部屋を作り直して休診が長くなり、病院に他社の装置へ替えられていた。展示会と公表を実施。銅の壁を活かした結果、受注が25件から30件に増えた。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,277万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
医療の設備と画像の装置の展示会に1回出て、銅の壁の切り口の見本と、既存の壁と天井を活かして扉と開口と配管の通しだけを替える手順を並べ、漏れを測って記録を渡すと示した。
目的・効果 装置の作り手の据え付けの部門と、更新の施工の商談を始める。
金額 600万円(出展1回と見本の制作)
2 広報・PR
MRIの更新でかかった休診の日数の調べを公表し、医療の設備と病院の経営の媒体へ働きかけ、休診の日数は約束しないと添え、作り手からの受注が年約25件から約30件になった例を示した。
目的・効果 同じ作り手から、次の更新のシールドの施工も続けて請ける。
金額 480万円(調べの公表と媒体の対応)

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