この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員568人の現場の記録のクラウドを出す会社では、古紙から段ボールの原紙を漉く製紙会社の原料の部門が、等級と水分の引きを係の目で決め、問屋に去年と同じ紙だと言われ再検に追われていた。業界紙と配信を実施。梱ごとの値を問屋と同じ記録で見た結果、再検が37%減った。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約908万円
実施した施策
紙とパルプの業界紙に年10回広告を出し、荷受けの場で梱ごとに水分計の値と異物の写真を取り込み、問屋と同じ記録を見る工場の例を載せた。
目的・効果
原料の担当に、目視の検収を記録に替える道を知ってもらう。
金額
420万円(年10回・広告と記事)
資料を求めた原料の担当へ、問屋と記録を見合う手順と月ごとの異物の率の返し方を月2回、1年間配信した。等級の取り決めは原料の部門と問屋の契約で決める。
目的・効果
問屋との食い違いで行う再検を、前の1年より37%減らす。
金額
月額30万円(1年間・配信と運用)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、4966件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら