CASE #4908

厨房を置けない園へ乳幼児の昼食を温かいまま届け、契約を1.5倍に積み上げた施策

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概要

従業員93人の関東の郊外で病院と事業所の給食を請ける飲食の会社では、二歳までの子を十数人預かる保育室が、狭い部屋に調理の人を置けず、保育士が昼前に台所へ立っていた。展示会と頁の改修を実施。月齢ごとの昼食を温かいまま運んだ結果、契約が約22か所から1.5倍になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約256万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
保育の用品と給食の展示会に1回出て、離乳の段階ごとに刻みと柔らかさを分けた昼食と、アレルゲンを除いた別の鍋の手順を試食とともに見せた。
目的・効果 保育室の園長と、搬入の下見の日を決める。
金額 115万円(展示会1回の出展)
2 サイト改善・LPO
定員と月齢を入れると1食の単価と搬入の条件が出る頁に改修した。搬入は家庭的保育事業等の基準と市の確かめに沿い、加熱と保存の設備は保育室が備える。
目的・効果 契約する保育室を約22か所から約33か所へ1.5倍にする。
金額 100万円(頁の設計と開発)

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