CASE #4863

料理番の乗らない貨物船へ温めるだけの冷凍の献立を載せ、食事の満足を22ポイント好転させた施策

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概要

従業員1,413人の冷凍の惣菜と献立の食品の会社では、貨物船を数十隻運航する内航の海運会社が、司厨員を雇えず甲板の船員が当直の合間に調理し、献立の偏りに不満が出ていた。業界紙と配信を実施。寄港ごとに献立の一式を積んだ結果、満足と答えた船員が約38%から約60%になった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,546万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
内航の海運の業界紙に1年間で12回広告を載せ、甲板の船員が当直の合間に調理を兼ねる船の食事の実態の連載と、食品の表示は法に沿う点を出した。
目的・効果 内航の海運会社の船員の担当から、資料の請求を得る。
金額 600万円(広告12回と連載)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた会社の船員の担当へ、乗組みの人数と航海の日数に合わせた献立の例と、船の冷凍庫に収まる袋の束の積み方を1年間配信した。
目的・効果 食事に満足と答える船員を、約38%から約60%にする。
金額 月額60万円(配信と運用・1年間)

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