CASE #4864

オフィスの暑い寒いを席の一押しで区画ごとに束ね、112棟で係の聞き取りをなくした施策

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概要

従業員341人の建物の設備の仕組みをクラウドで出す会社では、オフィスビルの設備を数十棟受け持つ管理会社が、冷暖房の切り替えの時期に暑い寒いの電話を受け、係が階を回って聞き取っていた。駅の掲出と講座を実施。区画ごとに声を束ねた結果、112棟で聞き取りが要らなくなった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約696万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
ビルの管理会社の多い都心の駅に、席の符号を一押しすると空調の区画ごとに暑い寒いの数が束ねて出る形の案内を6か月掲出し、送る社員の名は集めない点を添えた。
目的・効果 ビルの管理会社の設備の担当に、区画ごとの集計を知ってもらう。
金額 360万円(駅の掲出・6か月)
2 自社ウェビナー
ビルの管理会社の設備の担当向けに、暑い寒いの声を区画ごとに束ねて設定を決め、変えた後の声の移り方を見る手順の講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 入れた建物のうち112棟で、係の聞き取りを要らなくする。
金額 240万円(講座12回と集客)

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