CASE #4827

パソコンのスクールの空く平日の昼をCBTの受験の席へ転じ、会場を開く準備を3週間短くした施策

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概要

従業員163人の東北でパソコンのスクールを十数か所持つ教育の会社では、資格と検定の主催者からCBTの実施を預かる配信の会社が、地方の会場が足りず受験者に県をまたがせていた。講座と封書を実施。空く平日の昼の教室を監督員つきで出した結果、会場の開設の準備が3週間縮んだ。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約603万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
配信の会社の会場の担当向けに、教室を受験の会場にするときの席の間隔とカメラの位置、本人の確かめの手順を話す講座を月1回、1年間開いた。監督員は当社の指揮で働く。
目的・効果 会場の担当に、教室を会場にする手順を知ってもらう。
金額 250万円(講座12回の企画と配信)
2 DM・手紙
会場の部長宛に、教室ごとの席数と空く曜日の一覧に審査の書類の控えを添えた封書を年3回送った。試験の中身と合否は主催者と配信の会社が決める。
目的・効果 会場の開設の準備を約7週から約4週へ3週間短くする。
金額 270万円(年3回の封書)

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