CASE #4801

カメラを切ったまま話せる昼の講座を登校できない中学生の居場所にし、体験が月間23件を数えた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員763人の個別指導の塾と通信制高校のサポート校を持つ教育の会社では、学校へ行けなくなった中学生の昼の過ごし方と学びの遅れに悩む保護者が、夕方の塾を子に嫌がられていた。説明会と手引きを実施。顔を出さずに加われる昼の講座を開いた結果、体験の申込が月間23件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約519万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
保護者向けに、カメラと声を切って文字で加われる昼の講座と、学びの再開の順を話す説明会を月1回、1年間開いた。出席の扱いは文部科学省の通知に沿って在籍校の校長が決めると添えた。
目的・効果 説明会に来た保護者に、昼の講座の体験を考えてもらう。
金額 200万円(説明会12回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
家での昼の過ごし方と、学んだ記録を在籍校へ届けて相談する時の順を書いた保護者向けの手引きを作った。登校や進学は約束しないと書いた。
目的・効果 昼の講座の体験の申込を、6か月の平均で月間23件にする。
金額 240万円(手引きの制作と配布)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4806件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら