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概要
従業員3,640人の南九州で食品のスーパーを百数十店構える小売の会社では、島と山あいの地場のスーパーが、値上がりの中で安い自前の品を置けず、客を街の大手へ流していた。CM、掲出、公表を実施。企画品をケースから卸した結果、卸の年額が約40億円から約48億円になった。
企業プロフィール:
小売・EC
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,485万円
実施した施策
鹿児島の局の平日夕方の情報番組の枠を13週とスポット300本で、島の小さなスーパーの棚に企画品が並び、客が値札を見て籠に入れる場面を15秒で流した。
目的・効果
島と山あいのスーパーの店主に、企画品の卸を知ってもらう。
金額
1,956万円(13週と300本、制作)
南九州の駅と路線バスに6か月、調味料・乾物・洗剤・紙の品をケース単位で、島へ渡る船便の暦に合わせて届ける形を掲出した。卸の値は取引の量で変わると書いた。
目的・効果
地場のスーパーから、卸の取引の相談を得る。
金額
500万円(駅とバスの掲出・6か月)
島と山あいの家計の食料の値の調べを公表し、流通の業界紙と地元の新聞へ働きかけた。売る値と売り方は相手の店が決め、当社は口を出さないと書いた。
目的・効果
企画品の卸の年額を約40億円から約48億円の1.2倍にする。
金額
500万円(調べと公表、取材の対応)
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