CASE #4774

物理と化学の講師がいない個人塾へ入試の授業の録画を許諾し、月額の会員が23%多くなった施策

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概要

従業員16人の大学の入試の物理と化学の授業を撮って配る教育の会社では、理科の講師が辞めた個人塾が、後任が見つからず高校生の物理と化学の受講を断り、英語と数学ごと生徒を大手の塾へ移していた。動画と専門誌を実施。録画を塾の席で見る形で許諾した結果、会員の塾が23%増えた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約255万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
物理の一単元の授業と小テストを切り抜いた短い動画を作り、塾の経営者へ3か月配信した。生徒の募集と月謝と質問への答えは相手の塾が受け持つ形と示した。
目的・効果 理科の講師のいない塾から、会員の商談を得る。
金額 120万円(制作と3か月の配信)
2 新聞・雑誌・業界誌
塾の経営の専門誌に年4回、理科の講師のいない塾の運び方の寄稿と広告を載せた。成績や合格は約束せず、録画の権利は当社に残り、塾の中で見る決まりと書いた。
目的・効果 月額の会員の塾を約150から約185へ23%増やす。
金額 100万円(寄稿と広告・年4回)

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