CASE #4758

入社の日に間に合うよう販売店の下請けで業務用のPCを一斉に設定し、出庫を39%多くした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,262人のPCの初期の設定を自社の拠点で請ける開発の会社では、PCを一括で納める販売店が、入社の時期に数千台の設定へ自社の技術者を張り付け、出庫が遅れて苦情を受けていた。展示会、記事、公表を実施。設定の型を決めて一斉に設定した結果、出庫が39%増えた。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,988万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
企業のIT機器と働く場の展示会に2回小間を出し、設定の列と資産の札貼り、社員ごとの梱包の流れを映して、販売店の営業向けに見積の席を置いた。
目的・効果 企業へPCを納める販売店の営業から、相談を集める。
金額 700万円(2回・小間と見積の席)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「キッティング 外注 販売店」など販売店の担当が調べる語の記事を月4本、1年間出した。当社は客先に出向かず、自社の拠点で設定と出庫だけを請ける。
目的・効果 販売店の担当に、拠点での一斉の設定を知ってもらう。
金額 月額40万円(1年間・記事4本)
3 広報・PR
販売店に聞いた入社の時期の設定の台数と出庫の遅れの調べを公表し、IT機器の流通の業界紙へ働きかけた。企業との売買と保守は元請けのまま。
目的・効果 設定して出したPCを、年約3.1万台から約4.3万台へ39%増やす。
金額 520万円(調べと公表・働きかけ)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4806件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら