CASE #4759

多面の評価の自由な意見から書き手をぼかし、集計した企業が4.6倍に跳ね上がった施策

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概要

従業員1,287人の人事の制度の運用を外から支える人材会社では、人事の制度を設計するコンサルが、多面の評価の自由な意見から書き手が上司に知られたと責められ、本音の記述が減っていた。CMと講座を実施。割れる語をぼかして集計した結果、企業が年5社から年23社になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,704万円

実施した施策

1 TVCM
BSの日曜朝の自然の紀行の番組の前後にスポット250本を流し、部下の書いた意見が書き手の分からない文になって本人へ届き、面談で穏やかに話す場面を描いた。
目的・効果 人事のコンサルに、多面の評価の集計の下請けを知ってもらう。
金額 1,250万円(制作と250本)
2 自社ウェビナー
人事のコンサル向けに、書き手が割れる言い回しの例とぼかす線の決め方の講座を月1回、1年間開いた。設問と制度はコンサルと企業が決め、当社は点を付けない。
目的・効果 集計を請けた企業を、年5社から年23社へ4.6倍にする。
金額 200万円(講座12回の企画と運営)

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