CASE #4693

学習用の端末が壊れても即日の代替機で授業を途切れさせず、教育委員会の指名を85%積み増した施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員4,930人の九州で家電の大型店を百店近く構える量販の会社では、学習用の端末の故障の受付と修理の取次を数人で抱える市の教育委員会が、修理の間に児童が端末を使えず授業で取り残されていた。CM、公表、手引きを実施。即日の代替機を渡した結果、指名が85%増えた。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,555万円

実施した施策

1 TVCM
熊本の局の平日朝の情報番組の枠を26週とスポット400本で、教室で画面の割れた端末を先生が預け、昼には代わりの端末で子が授業へ戻る場面を15秒で流した。
目的・効果 教育委員会と学校に、即日の代替機を知ってもらう。
金額 1,658万円(26週と400本、制作)
2 広報・PR
教育委員会の担当に聞いた、端末の故障の件数と修理の間に使えない日数の調べを公表し、教育の業界紙と地元の新聞へ働きかけた。代わりの端末に児童のデータを残さないと書いた。
目的・効果 修理の取次を任せる市の教育委員会を前年より85%増やす。
金額 700万円(調べと公表、取材の対応)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
故障の受付から店頭での取次、その日のうちに代わりの端末を渡すまでの段取りと、仕様書に書く項目を手引きにまとめた。入札と契約は市の手続きに沿うと書いた。
目的・効果 取次を任せた教育委員会に、翌年度も続けてもらう。
金額 650万円(手引きの制作と印刷)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4726件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら