CASE #4690

シートから出した錠剤の割れの値を分包機の担当と協議し、主な銘柄が標準のカセットに入った施策

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概要

従業員676人の北関東で高血圧や糖尿病の内服薬を多く持つ製薬の会社では、錠剤の寸法と割れやすさを知らずにカセットを設計し直す分包機の作り手が、合わない銘柄を標準から外し、薬局に手で分けさせていた。台帳と配信を実施。値と見本を設計の段で渡した結果、主な銘柄が標準に入った。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,012万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
主な錠剤の寸法・刻印と、シートから出した後の割れと湿りの値をまとめた台帳に、一包化に向くかの目安の手引きを添えた。添付文書とインタビューフォームの範囲の情報に限った。
目的・効果 分包機の開発の担当に、錠剤の値の台帳を使ってもらう。
金額 400万円(台帳と手引きの制作)
2 MA・メールマーケティング
台帳を求めた分包機と調剤の機器の開発の担当へ、銘柄の追加と剤形の変更を知らせ、設計の段で見本の錠剤を求める照会を受ける配信を1年間続けた。一般の人へは出さなかった。
目的・効果 主な銘柄を、新しい機種の標準のカセットに入れてもらう。
金額 月額40万円(配信と運用・1年間)

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