CASE #4689

MRIの手前で使う担架と点滴台を非磁性に入れ替え、158の撮影室で鉄の器具を無くした施策

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概要

従業員262人の関東で検査と搬送の器具を作る医療機器の会社では、鉄の担架で運ばれる患者を検査室の扉の前で乗せ替える画像診断センターが、鉄の器具が磁石へ引かれる事故の恐れを係の声掛けで止めていた。動画と検索広告を実施。非磁性の品へ一式で替えた結果、158の撮影室に入った。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約645万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
同じ部屋で鉄の点滴台と非磁性の点滴台を磁石へ近付け、引かれ方の違いを映す動画を作り、画像診断センターの技師と事務へ1年間配信した。持ち込みの判断は技師が行うと添えた。
目的・効果 技師と事務の担当から、入れ替えの問い合わせを得る。
金額 390万円(制作と1年間の配信)
2 Web広告・リスティング
「MRI 対応 ストレッチャー」「MRI 吸着事故 対策」など技師と事務が調べる語で、担架・車いす・点滴台の一式と色の札で分ける運用を示す頁へ1年間出稿した。
目的・効果 1年間に158の撮影室で、非磁性の器具へ入れ替えてもらう。
金額 月額14万円(運用費込み・1年間)

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