CASE #4668

河原の芋煮会へ大鍋と薪と片づけまで手配し、幹事から月間52件の見積を集めた施策

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概要

従業員32人の東北の地方都市で仕出しと鍋料理の店を営む会社では、秋の芋煮会の幹事を毎年押し付けられる会社の総務が、鍋と薪の借り先探しと材料の買い出しに週末を何日も使い、開くのをやめかけていた。記事と頁の改修を実施。一式で手配した結果、見積の申し込みが月間52件になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約163万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「芋煮会 幹事 段取り」「芋煮 鍋 貸し出し 会社」など総務が調べる語で、人数ごとの材料と鍋と薪の目安、河川敷の火の決まりの記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 芋煮会の幹事を任された総務から、一式の相談を集める。
金額 月額7万円(1年間・記事の制作)
2 サイト改善・LPO
人数と日付と河原の場所を入れると、材料の切り分けと大鍋と薪と炉、火の番と片づけまでの一式の見積が出る頁に改修した。場所の届けは会社が行う。
目的・効果 8〜10月の一式の見積の申し込みを月間52件にする。
金額 55万円(頁の設計と開発)

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