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概要
従業員2,346人のスマホの決済と送金を全国へ出す資金移動業者では、パートの給与を毎月現金の封筒で手渡す和菓子店や青果店が、給与日の前に銀行で両替して封入し、閉店の後に一人ずつ渡していた。CMと業界紙と封書を実施。同意を得た分を口座へ送った結果、時間が38%減った。
企業プロフィール:
金融
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,422万円
実施した施策
BSの平日夕方の健康の情報番組の前後にスポットを約500本流し、和菓子店の店主が閉店の後に封筒を数えるのをやめ、画面で給与を送り終える場面を描いた。
目的・効果
パートを雇う商店の店主に、給与の渡し方の選択肢として知ってもらう。
金額
2,450万円(スポット約500本と制作)
食品の小売の業界紙に1年間広告を載せ、給与の渡し方を店ごとに聞く連載を組んだ。振込と現金の手渡しも残し、選ぶのはパート本人とし、口座の上限と破綻の時の保証も書いた。
目的・効果
連載を読んだ店主と、加盟店の係が出向く日を決める。
金額
260万円(業界紙1年間の広告と連載)
パートを雇う個人の商店の店主宛に、本人の同意の書面の見本と送金の手順の一枚を入れた封書を年4回送った。導入は労使の協定を結んでから行う。
目的・効果
給与日の店主の時間を月約3時間から約1.9時間に38%減らす。
金額
240万円(封書4回の制作と発送)
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