CASE #4657

使われなくなった納屋を就農したての若手へ仲介し、84台のトラクターが軒下で休めた施策

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概要

従業員15人の信州と北関東の農村で土地と家の売買と賃貸を仲介する不動産の会社では、畑を借りてもトラクターの置き場が見つからない就農したての人が、機械を畑の脇に雨ざらしで置いて錆びさせていた。検索広告と頁の改修を実施。空いた納屋を仲介した結果、84台が軒下に入った。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約242万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「新規就農 倉庫 借りる」「トラクター 置き場」など就農したての人が調べる語の検索広告を1年間出し、納屋ごとの下見の申し込みへつないだ。敷地が農地でないことは持ち主と確かめる。
目的・効果 就農したての人から、近くの空いた納屋の下見の申し込みを得る。
金額 月額10万円(1年間・運用費込み)
2 サイト改善・LPO
納屋ごとの間口の幅・床・電気の引込の有無・畑までの距離を並べ、そのまま下見を申し込める頁に改めた。持ち主との条件の取り決めと契約の書面まで請ける。
目的・効果 仲介した納屋に、1年間で84台のトラクターを入れてもらう。
金額 88万円(頁の設計と改修)

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