この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員18,760人の医療用と動物用の医薬品を作る製薬会社では、分娩の後に乳熱で立てなくなる牛を抱え、夜の見回りに追われる酪農の法人が、治療と廃用で損を重ねていた。CMと誌と展示会を実施。分娩の前後に時刻どおり飲ませる手順を広めた結果、乳熱で治療した頭数が15%減った。
企業プロフィール:
製薬
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,608万円
実施した施策
北海道の局の平日昼の情報番組の枠を26週提供し、スポットを計400本流した。搾乳の後に牛舎で分娩の近い牛へ飲み薬を与え、群の表に印を付ける場面を描いた。
目的・効果
酪農の法人と獣医に、分娩の前後の投与の手順を知らせる。
金額
2,058万円(提供とスポットと制作)
酪農の専門誌に1年間広告を出し、分娩の前後に飲ませる時刻と頭ごとの記録の付け方の連載を載せた。診断と治療は獣医が行い、治るとは約束しないと添えた。
目的・効果
乳熱で治療した頭数を、使い始めた法人で前年より15%減らす。
金額
450万円(専門誌1年間)
酪農と畜産の展示会に2回小間を出し、牛の模型で飲み薬を与える手順と、群の表の付け方を技術の係が実演した。牛の管理の係と獣医の商談の席も設けた。
目的・効果
小間に来た牛の管理の係や獣医と、投与の手順の導入の商談をする。
金額
550万円(展示会2回)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、4646件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら