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概要
従業員2,571人の医療用医薬品を作り全国へ出す製薬会社では、同業の中堅の新薬の製薬が、似た名の薬との取り違えのおそれを指摘されて販売名の見直しを求められ、包材の刷り直しで発売が遅れていた。CMと業界紙と講座を実施。名の評価の部門を外へ開いた結果、第一案で決まった。
企業プロフィール:
製薬
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,522万円
実施した施策
BSの日曜夜の経済のドキュメンタリーの番組の前後にスポットを約300本流し、薬局で薬剤師が似た名の箱を手に取り直す場面と、名の評価を請ける窓口を描いた。
目的・効果
中堅の製薬の開発と薬事の責任者に、名の評価を頼める先として知ってもらう。
金額
1,800万円(スポット約300本と制作)
医薬の業界紙に1年間広告を載せ、販売名の候補を既存の銘柄と字面・音・電子カルテの入力の並びで比べる手順と、取り違えの例を連載した。名の決定と申請は相手が行う。
目的・効果
連載を読んだ薬事の担当と、評価の範囲の話を始める。
金額
600万円(業界紙1年間の広告と連載)
開発と薬事の担当向けに、病院と薬局の薬剤師に候補を読ませて聞き取る評価の進め方を解く講座を月1回、1年間開いた。承認の審査は国と審査の機関が行う。
目的・効果
評価を受けた新薬の販売名を、第一案のまま決めてもらう。
金額
600万円(講座12回の運営)
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