この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員2,836人の北陸から全国のマンションの管理を受ける会社では、建築士を置けない同業の小さな管理会社が、十数年前の長期修繕計画のまま資材の値上がりを入れず、総会で積立金の不足を責められていた。CMと手引きと記事を実施。建築士が見直した結果、58棟で積立金を改めた。
企業プロフィール:
不動産
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約3,372万円
実施した施策
福井の局の日曜朝の情報番組の提供を26週とスポット320本で、管理組合の理事が総会の資料の計画書をめくり、建築士が棟の外壁を指して修繕の時期を説く場面を流した。
目的・効果
管理会社のフロントに、計画の作成を頼める先として知ってもらう。
金額
1,232万円(26週・320本と制作)
古い長期修繕計画に資材と人の値の動きを入れ直す手順と、国の作成の目安に沿う5年ごとの見直しの項目をまとめた手引きを作った。計画の採否は管理組合の総会が決める。
目的・効果
手引きを求めた管理会社から、計画の見直しの相談を得る。
金額
480万円(手引きの制作と配布)
「長期修繕計画 見直し 委託」「修繕積立金 不足 管理会社」などフロントの担当が調べる語の記事を1年間公開し、計画書に作り手の建築士の名を記す形を書いた。
目的・効果
始めた年の1年間で、58棟の積立金を見直した計画で改める。
金額
月額100万円(1年間の記事の制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、4646件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら