CASE #4562

車庫にEV専用のコンセントを延ばし、急速充電の列に並ばずに済む世帯を3.4倍に積み上げた施策

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概要

従業員512人の北陸と信越で家庭へ電気を配り配線も行うエネルギーの会社では、電気自動車に乗り替えた戸建ての世帯が、家で充電できず急速充電器へ週に何度も通い、列で待たされていた。地方紙と配信を実施。車庫まで回路を延ばした結果、工事が約600世帯から3.4倍になった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約838万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
北陸と信越の地方紙と住まいの情報誌に年6回広告を出し、分電盤から車庫まで専用の回路を延ばして200Vのコンセントを付ける半日の工事の流れと、下見の申込先を載せた。
目的・効果 電気自動車に乗る世帯に、自宅で充電できる工事を知ってもらう。
金額 420万円(地方紙と情報誌6回)
2 MA・メールマーケティング
電気の契約者のうち電気自動車を買う予定と答えた世帯へ、下見の空きと工事の日、契約の容量を当社で確かめる手順を月2回、1年間配信した。配線は資格のある係が行うと添えた。
目的・効果 工事を終えた世帯を、約600から約2,040の3.4倍にする。
金額 月額27万円(1年間)

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