CASE #4517

視聴する世帯の端末の不調を遠隔で診て、ケーブル局の訪問を27%減らした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員728人の加入者の管理と機器の監視のクラウドを全国へ出す会社では、端末の不調の電話のたびに技術の係を世帯まで出向かせるケーブル局が、電源の抜けで済む訪問に工事の予定を押されていた。動画と頁の改修を実施。電話の係が端末を遠隔で診て再起動した結果、訪問が27%減った。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,294万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
電話を受けた係が画面で宅内の端末の信号と設定を読み、遠隔の再起動で映りが戻るまでを映す動画を作り、局の技術と営業の責任者へ1年間配信した。
目的・効果 各地の小さなケーブル局に、遠隔の診断の仕組みを知ってもらう。
金額 800万円(制作と1年間の配信)
2 サイト改善・LPO
頁を、加入の世帯数と月の不調の電話の数を入れると、訪問の減る見込みと月額が出て資料を求められる形に改めた。世帯の端末の情報は局の個人情報の決まりの中で扱う。
目的・効果 技術の係の訪問を、使う前の6か月より27%減らす。
金額 300万円(頁の設計と改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4566件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら