CASE #4518

生コンの共販の注文を各プラントの空きで按分し、導入した地区が41%多くなった施策

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概要

従業員316人の建設資材の受注と出荷の仕組みを作る開発会社では、共販の注文を電話とFAXで会員の工場へ振る生コンの協同組合が、近い工場に注文が偏り、遠い工場の車を遊ばせていた。手引きと配信を実施。各工場の空きで注文を按分した結果、使う地区が約17から約24に増えた。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約624万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
共販の注文を現場からの距離と打設の時刻、各工場の練り混ぜと車の空きで按分し、前日の夕方に配る手順と、会員の不満を減らす決まりの例の手引きを作った。
目的・効果 生コンの組合の事務局と、按分の仕組みの商談を設ける。
金額 200万円(手引きの制作と配布)
2 MA・メールマーケティング
手引きを求めた組合の事務局へ、按分の例と導入の段取りを月2回、1年間配信した。割り当ての決まりは総会と理事会が決め、価格を決める仕組みにはしない。
目的・効果 仕組みを入れた組合の地区を約17から約24へ41%増やす。
金額 月額28万円(1年間・配信と運用)

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