CASE #4511

半纏を着て祭りへ出る有志に肩の入れ方を指南し、263人が宵宮で神輿を担ぎ切った施策

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概要

従業員268人の関東で祭りの神輿や山車、櫓と提灯を貸して設営する会社では、地元の祭りに担ぎ手を出しても神輿も半纏も持たない工場の総務が、担ぎ方を知らない社員のけがを恐れ、寄付だけで済ませていた。駅とバスの掲出と広報を実施。構内で2回稽古した結果、263人が担いだ。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約683万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
工業の地域の駅と工業団地を回るバスの車内に、社名の紋を入れた半纏で会社の神輿を担ぐ社員の掲出を5〜7月の3か月出した。地域の評判は約束しない。
目的・効果 工場を持つ会社の総務に、神輿と半纏の貸し出しを知ってもらう。
金額 360万円(3か月・駅とバスの掲出)
2 広報・PR
本番の前に工場の構内で肩の入れ方と掛け声を2回稽古し、祭りの日に社員が会社の神輿を担いだ例を地元紙と地元局へ発表した。神事と順路は町会と神社が決める。
目的・効果 初年に会社の神輿を担ぐ社員を263人にする。
金額 220万円(発表と媒体への働きかけ)

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