CASE #4510

店を出す候補の道で右折の車まで終日調べ、商談が2.2倍になった施策

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概要

従業員1,394人の関東と東海で人と車の流れを数える係を抱えるBPOの会社では、郊外に農業資材の店を出す候補地を社員の目で決めるチェーンが、朝の軽トラが右折で入れない場所に開いた店を閉めていた。検索広告と動画を実施。終日の右折まで数えた結果、商談が2.2倍になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,873万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「交通量調査 出店」「店舗開発 立地 調査」など店舗開発の担当が調べる語に絞り、朝6時から夜8時までの右左折の表と地図の見本の頁へ検索広告を1年間出した。
目的・効果 郊外に店を出すチェーンの店舗開発の担当から、調べの相談を集める。
金額 月額85万円(1年間・検索広告)
2 動画広告・YouTube広告
朝の軽トラの流れで右折の入りやすさが変わる候補地の前の道を映し、平日と休日の終日を数えて10日で表にして返す動画を作り、小売の本部へ1年間流した。
目的・効果 店舗開発の部門との商談を約30件から約66件へ2.2倍にする。
金額 580万円(制作と1年間の配信)

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