CASE #4512

葉の落ちる輸入の榊に悩む売り場へ国産の若枝を切り出し、仕入れが1.7倍に跳ね上がった施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員79人の九州の山あいで榊と樒を畑で育てる農業法人では、輸入の榊の葉落ちで売り場の苦情を受ける花束の加工の会社が、数日で黄ばむ枝の返品に困り、国産は量が揃わないと見て手を出せずにいた。手引きと記事を実施。1日と15日の前に通年で納めた結果、納入が1.7倍になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約286万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
輸入と国産の榊を並べて葉の落ち方を日ごとに撮った比べと、売り場での水の替え方の手引きを作り、花束の加工の会社の仕入れの担当へ配った。日持ちの日数は約束しない。
目的・効果 仕入れの担当に、国産の榊の通年の納入を知ってもらう。
金額 120万円(手引きの制作と配布)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「榊 国産 仕入れ」「榊 日持ち」など仕入れの担当が調べる語で、毎月1日と15日の前に決まった量を納める流れの記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 榊の納入を年約3万束から約5.1万束へ1.7倍にする。
金額 月額10万円(1年間・記事の制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4566件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら