CASE #4490

延長保証の故障に訪問の日をその場で確定させ、修理までの日数を5日短くした施策

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概要

従業員2,640人の修理の業務のクラウドを全国へ出す会社では、延長保証の修理の連絡を受けても訪問の日が決まらない保証の会社が、修理の店へ電話で空きを尋ね、折り返しを待ち続けていた。CM、動画、配信を実施。その場で日を決めた結果、訪問までが約9日から約4日になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,511万円

実施した施策

1 TVCM
故障した洗濯機の前で電話をかけた客が、その場で翌日の訪問を告げられる場面を15秒で描き、秋田の局の日曜夕方の情報番組を26週提供し、スポット400本を流した。
目的・効果 東北を手始めに全国の保証の会社へ、仕組みを知らせる。
金額 1,658万円(制作・提供・スポット)
2 動画広告・YouTube広告
受付の画面で近くの修理の店と技術員の空きを引き、訪問の日を決めて店へ部品の手配を送るまでの操作の動画を作り、保証と修理の担当へ1年間配信した。
目的・効果 延長保証を扱う会社の修理の手配の担当に、知ってもらう。
金額 900万円(制作300万円と配信1年)
3 MA・メールマーケティング
資料を求めた保証の会社へ受付から訪問までの日数の数え方を、使い始めた会社へ月ごとの日数の報告を1年間配信した。修理の結果と期日は約束しない。
目的・効果 受付から訪問までを約9日から約4日へ5日短くする。
金額 月額40万円(1年間・配信と制作)

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