CASE #4427

新聞やテレビに問われて口ごもる社長へ元記者が答え方を稽古させ、依頼が月間62件に届いた施策

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概要

従業員67人の東海で企業の広報と話し方の研修を開く研修の会社では、地元の新聞やテレビに初めて取材を申し込まれた製造の会社の社長が、話が長く散らばって製品が記事に載らず、次の取材を断っていた。説明会と封書を実施。元記者と模擬の取材を稽古した結果、依頼が月間62件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約455万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
地元の取材を控えた社長向けに、元記者が取材で何を聞かれるかと、短く言い切る答え方と言えないことの断り方を話す説明会を月1回、1年間開いた。
目的・効果 説明会に出た社長から、2時間の個別の稽古の依頼を集める。
金額 190万円(説明会12回の企画と配信)
2 DM・手紙
地元紙や業界紙に名の出た会社の社長宛に、よく聞かれる問いの例と、模擬の取材を撮って見返す稽古の流れの封書を年3回送った。掲載は約束しない。
目的・効果 講座の依頼を、説明会を始めた後の6か月の平均で月間62件にする。
金額 195万円(年3回の封書)

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